ハイパーケルセチン(タキシフォリン)

【解説】
3粒あたりカラマツエキス60㎎(タキシフォリンとして52.8mg)、ビタミンC150mg配合した、高機能フラボノイドサプリメントです。※タキシフォリン(別名ジヒドロケルセチン)

kerusechin

Drs Choice ハイパーケルセチン
名称:カラマツ抽出物含有食品
原材料:澱粉、カラマツ形成層・木部抽出物、菜種硬化油、結晶セルロース、ビタミンC
内容量:22.5g(250mg×90粒)
賞味期限:ラベルに記載
保存方法:乾燥した冷暗所で保存してください
原産国名:日本

栄養成分表示(3錠750mgあたり)
エネルギー 3.02Kcal
たんぱく質 0.003g
脂質 0.033g
炭水化物 0.678g
食塩相当量 0.0003g
ビタミンC 150mg
カラマツ形成層・木部抽出物 60mg
参考価格:6,800円(税別)

 
目安量:1日3粒を目安にお召し上がり下さい
注意:原材料をご確認のうえ食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないで下さい。成分に小麦、乳成分、卵、ナッツ類、魚貝類、甲殻類、大豆、二酸化チタンは使用しておりません。
 
以下のサイトで販売中
 
栄養医学/臨床栄養 Topics
アミロイド凝集抑制作用を有する物質「タキシフォリン」を脳アミロイド血管症モデルマウスに投与して、タキシフォリン非投与のモデルマウスおよび正常マウスと比較しました(図)。その結果、タキシフォリン群において脳内のAβオリゴマー量は大幅に減少し、脳血流量や認知機能も正常に近い状態まで回復することが明らかになりました。国立循環器病研究センター 脳内の老廃物蓄積を抑制する物質が判明 アルツハイマー病の新規治療薬開発へ | プレスリリース 2017年4月4日
ケルセチンはフラボノイド類の中でもエビデンスの数も、機能も医薬品と遜色のない機能性素材です。アメリカで2003年から継続されてきているケルセチンと糖尿病の治療に関するロングランな研究の最終段階の報告が、2009年1月に報告されていたのでそれを少し紹介しましょう。第1261回ケルセチンの機能 | 臨床栄養士のひとり言
ケルセチンはアレルギー症状、気管支炎などの炎症をともなう症状の緩和に働く抗炎症作用は医薬品の抗炎症剤に匹敵する作用を持っていることは200以上の研究報告が世界中で報告されていますし、実際の臨床現場でも抗炎症剤の代わりに処方されたり、同時に使用されることも決して珍しいことではなくなってきました。ケルセチンは日本ではまだ汎用性の低い機能性成分ではありますが、副作用が非常に少なく、的確に炎症や痛みを抑える作用をもった数少ない成分であると考えます。第1261回ケルセチンの機能 | 臨床栄養士のひとり言
今年の2月から、私の栄養カウンセリングを受けているクライアントの男女で、加齢性のものではなく、糖尿病性および酸化ダメージによる黄班変性と眼科で診断を受けて栄養指導を行っている4人(平均年齢47歳)の方々に、症状の進行を抑え予防の目的で、ケルセチンの配糖体(ジヒドロケルセチン)を毎日80mg(20mg×4)を平均6か月間飲んでいただきました。第1449回ジヒドロケルセチンが黄班変性予防改善に有効| 臨床栄養士のひとり言